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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

ユーティリティーなんて器用貧乏でしかない。

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ラグビーを大学までやっていましたが、ぼくはまさにユーティリティープレイヤーでした。

 


ユーティリティーって

ユーティリティー‐プレーヤー(utility player)

野球・サッカーなどのチームスポーツで、複数のポジションをこなせる選手。また一般に、どんな役割でもこなせる人。


引用:コトバンク

 

 

どこのポジションも比較的無難にこなせてしまい、そういうポジションになってしまいました。

でも、結局レギュラーにはなれませんでした。

 

おれにしかできない!

「どこのポジションもできてすごいな〜」

「やっぱちがうな〜」

 

なんてチームメイトからいわれ、ぼくは調子にのっていました。

 

いろいろなポジションができ、これはぼくにしかできない役割なんだ。

「よし!やってやろう!」って意気込んでいました。

 

いつまでたってもレギュラーにはなれない

ユーティリティーと言われ続け、ぼくはなにか満足をしていました。

明確なポジションをつかんだわけでもないのに。

 

「僕に与えられた、僕にしかできない役割」にあぐらをかいていました。

そんなぼくと、チームメイトには歴然とした力の差がついてしまっていたんです。

 

就職しても同じだった

ラグビーではレギュラーを取れず、引退。

就職後もこのユーティリティーがつきまとっていました。

 

なんでも平均点以上はぎりぎりでき、怒られるわけでもなく。

無難な社会人生活をすごしていました。

 

ユーティリティーではなく、器用貧乏だと気付いたんです。

器用貧乏

なまじ器用なために一事に徹することができず、結局、大成しないこと。

引用:コトバンク

 

 

ぼくは就職し、やっと気がついたんです。

ユーティリティーなんてそんないい役割ではなかった。

おれはただの器用貧乏だったんです。

 

ユーティリティーというなんかよさそうな言葉に甘え、なにも努力をしていなかった。

なにもできない自分にやっと気がつけたんです。

 

なにか1つを極める!

もう、ユーティリティーや器用貧乏で終わりたくない。

うそをついてでも、ユーティリティーにはならず、1つ極めたいと思い、今年は「ブログ」を極めます!