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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

弱いけど人気。サッカーのファンが増え続ける理由がしょうもさすぎた

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世界ランキング46位

(2017年01月12日時点)

 

え、、、46位。だいぶ微妙。まあ強くはないよね。

 

 

ちなみに…

  • 過去最高順位 9位 1998年03月18日
  • 過去最低順位 62位 2000年02月16日

 

引用:日本代表のFIFAランキング詳細 | FIFAランキング.net



ラグビーは11位

 

チーム数の差がありますが、世界で11番目ですよ!

強そうですよね。

 

 

少し前までのぼくは、「強いと人気」は比例すると思っていました。

 

なので、そこまで強くない男子サッカーが人気なのが不満でした。

 

ラグビー日本代表ががワールドカップで、「スポーツ史上屈指の番狂わせ」を起こしたにもかかわらず

サッカー人気には足元にもおよびません。

 

スポーツ史上屈指の番狂わせを起こした試合は

2015年9月19日 日本代表 34 vs 32 南アフリカ

 

引用:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016042710181903.html

 

 

でも、サッカー人気にはおおくの要因があることに気付いたんです!

 

ただ、チャラチャラしたカッコイイ選手が多いからサッカーの人気があるわけではなかった。

 

弱くても人気がある!!

 

 

いまの日本サッカーの実力

ワールドカップにでても、グループリーグ敗退。

いま開催中のワールドカップ予選では苦戦続き。

 

強くもないのに、チヤホヤされているサッカー選手。

 

 

でも、これってブログと似ているかもって。

 

けっこう無理矢理だけど、

強いチームを良い記事、面白い記事ががかける人に置き換えてみる。

 

では、良い記事、面白い記事を書けばファンが増えるのか?

 

イコールではないですよね。



人はどんなモノに引きつけられ、虜になってしまうのか。 

昔から人気のある野球、

ぼくが実際にやっていたラグビーと比べててサッカー人気を考えてみました。

 

強さ=人気ではない

いってしまえば、この一言なんですよね。

強いからといって、人気に直結するわけでもない。

 

プロ野球の中日を見てもらえばわかりやすいかもしれないですね。

 

落合監督時代の中日

落合監督時代は、とにかく強かった。

 

8年間監督を勤め

 

  • 日本一 1回

引用:落合博満 監督成績 - プロ野球記録

 

落合監督は勝つことが一番のファンサービスと仰っていました。

ぼくもその考え。

 

でも、ファンの数は他球団よりも少ない。



弱いのに人気のある日本サッカー

世界大会を見ても、日本のサッカーは強豪国ではありません。

Jリーグも世界屈指のリーグではないでしょう。

 

野球みたいに世界一を経験したわけでもない。

ラグビー日本代表みたいに、W杯で歴史的な勝利をあげたわけでもない。

 

どうして…サッカーは人気があるのか。

 

サッカーが人気な要素を上げてみた

 

  1. カッコイイ選手が多い
  2. ルールが簡単(わかりやすい)
  3. だれでも、できる
  4. 試合時間が丁度いい
  5. 試合中、ほとんど動き回っている
  6. チーム数が多い

 

1.カッコイイ選手が多い

→他のスポーツに比べ、スタイルがいい。

野球、ラグビーなどは体が大きすぎる。

 

2.ルールが簡単(わかりやすい)

得点方法

かごの中に、ボールが入ったら1点。

だれがみたって、わかりますよね。

 

ここがラグビーと大きく違うところ。

 

ラグビーは得点方法が複数あります。

ラグビーはルールも難しく、分かりにく。

 

その他のルール

ラグビーはその他のルールにおいても難しいです。

ただ、見ていているだけではわかりませんよね。

 

3.だれでも、できる

フットサルがすこし前からすごく普及していますよね。

でも、言ってしまえばコートの小さいサッカー。

 

身近にサッカーができることがサッカーの人気を後押ししているはず。

 

4.試合時間が丁度いい

前半後半45分ずつ

 

ハーフタイムを入れても、2時間もいりません。

 

野球は試合の終了時間が決まっていない。

ラグビーはサッカーより短い前後半40分ですが、冬のスポーツのためそんな寒い中、よくわからないラグビーを見に行く人がいない。

 

5.試合中、ほとんど動き回っている

サッカーは試合中ほとんど、試合が中断することがありません。

得点を決め、グランドの真ん中に戻ると気くらいでしょう。

 

試合中はつねに興奮状態にいれるんです。

 

ラグビーも似てはいますが、ちょくちょく中断はします。

  • 選手のけがの治療
  • 得点の確認をするとき
  • 反則をしたとき

 

などなど意外と試合が中断します。

 

野球なんて、攻守交代がありますよね。

 

これも大きな原因です。

試合の中断が、興奮状態から冷めてしまいます。

 

6.チーム数が多い

Jリーグは日本国内の38都道府県に本拠地を置く53クラブからなります。

 

Jリーグ

J1:18

J2:22

J3:13

 

プロ野球:12チーム

ラグビートップリーグ:16

 

引用:Wikipedia

チーム数だけをみても、こんなにも違います。

チーム数が増えれば、必然的にファンの数も他のスポーツよりも増えます。



人気を考えてみてみると

人気の要因を考えてみると、強さってそこまで重要視されていません。

もちろん、ある程度の強さは必要でしょう。

 

でも、それ以上に

  • 体験できる
  • 身近にある
  • 理解できる

 

自分自身におきかえることができることを人間は求めています。

このことが人を引きつけるのに重要だということです。



さいごに

弱いサッカー日本代表でも、人気がある。

これには体験、身近、理解ができるから。



それにいまの時代とくに、自分自身におきかえれる”なに”かを、人間は求めているんだろうな。

 

苦労もせずに、他人のストーリーを勝手に自分のモノにする。

で、勝手に感動して泣く。

 

おれには理解できない。



自分でも、やればいいのに。

べつにプロになれっていわないけど、スポーツの魅力はそこでしょ。