2017年サンウルブズはハーフとフロントローが鍵

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ハーフとフロントローの強化が一番必要!

 

このポジションに関しては、いろいろな選手を招集し

世界レベルを経験してもらうことで。

 

トップリーグの強化にも繋がるだろうな。

 

2017年12月12日

2017年スパーラグビー サンウルブズのスコッドが発表されました。


2019年のワールドカップに向けて大事なシーズン。

どんな試合をしていくのかと同時に、
育成と強化もサンウルブズはしていかないけいけない。

正直、スーパーラグビー上位進出を目指すのは難しい。

だから、選手の育成など言っていられるチームではないかもしれない。

 

2017年 サンウルブズメンバー

PR1 (プロップ1)

 

HO (フッカー)

 

PR3 (プロップ3)

 

LO (ロック)

 

FL(フランカー) 

 

No.8 (ナンバーエイト

 

SH (スクラムハーフ

 

SO (スタンドオフ

 

WTB(ウイング)

 

CTB (センター)

 

FB (フルバック

 

引用:

サンウルブズ OFFICIAL SITE
https://sunwolves.or.jp/

  

 

2019年まではサンウルブズの強化

目先の勝利ばかりを意識するのではなく、2019年への準備。

そのためのサンウルブズ

 

正直、スポーツは勝たないとファンのためにはならない。
でも、そこの勝利と強化のバランスが大事になるな。

 

2つのポジションの強化、育成が必要

・ハーフ
フロントロー

 

これが本当の日本代表の底上げになる。

サンウルブズは育成、成長、発掘。

 

日本代表で確立、勝利。

このような形で強化は進めて欲しい!


正直ロック、バックロー、センター、ウイングは外国出身選手でも十分にまかなえる。

 

でも、ハーフとフロントローに関しては、どうしても日本人選手のみでの選出になりますよね。

トップリーグのチームを見渡しても、このポジションには外国人選手はほとんどいません。

 

ハーフはいろいろな選手を試す

他のポジションは外国選手で補えるが、そこが一番難しいのがハーフ。

今のうちから、いろいろなタイプのハーフを育成するのは面白い。

 

ハーフはいくらいてもチームにとってプラスに働くし、日本らしいラグビーをしていくうえで、絶対にかかせない。

 

 

これは、フロントローにも言えること。 

昨シーズンのトップリーグを見ていてもそうですが、スクラムの強いチームがとことん試合に勝ってきました。

これは世界でも一緒です。

 

やっぱりスクラムラインアウトが安定しないと、やりたいラグビーはできません。

 

ぼくのなかでの、やりたいラグビーとは、そのチームが勝つために一番最適な試合運びをする戦術です。

 

セットプレーでマイボールをキープできるかできないか不安定な状況だと、戦術をたてても何も遂行することはできない。

 

スクラムの劣勢時、ダイレクトフッキングなど対処を方はあるけど、それはあくまでも備え。

 

一番はやっぱり、セットプレーを安定させ、セットプレーを機転にした攻撃を何度仕掛けれるかで勝つ確立は格段にアップする。

 

サントリーの起用法

日本代表経験者をベンチスタートにする。
畠山選手と日和佐選手。

これはただスタートのメンバーと能力を比較してのことではないでしょう。

 

沢木監督曰く、

「畠山選手は器用なことができる。だから試合の終盤にそのときに応じてプレーさせるいとがあるようです。」


これはトップリーグでは今までにない起用法。
というかやりたくてもできなかったことか。


これが出来るくらいの選手層がないとダメ。
戦術の幅をもっているチームでしかできない。

 

ラグビーは昔から、先発メンバーと控え選手の能力の差が歴然としていた。

そのため、怪我さえなければ交代ない。

でもそれが一番勝てる確率の高い方法でもあった。

 

サントリーは試合終盤でも、試合をたて直せる選手をリザーブに置いておくことができるのはスゴイ!

 

サンウルブズと日本代表

2つのチームがどれだけ、同じ方向に向かっていけるかが重要。

サンウルブズでは、勝利を追い求めすぎなくてもいい。
明確なビジョンを持って、日本代表につながるラグビーをを期待したいな!

 


日本人フランカーもとくに頑張ってほしいな。