読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

1足のスニーカーから学んだ、ファッションにおける色の役割

f:id:youteg:20170207074412j:plain

  

ぼくは1足のスニーカーから、ファッションにおける色の重要性を学ぶことができました。

 

それは、好きな色と似合う色は、まったく違うということ。

 

 

大学のときの話です。

 

ぼくは、緑のスニーカーに一目惚れをしました。

そしてなんの迷いもなく購入ボタンを押した。

 

これは、自分のお金ではじめて買ったファッションアイテムだったようなきがします。

 

そのころは、寮生活を送っており、部活の毎日。

バイトをする時間もなく、自由に使えるお金は限られていました。



ですがその緑のスニーカーは、躊躇なくインターネットで購入してしまうほどぼくにとっては、おしゃれでかっこいいスニーカーでした。



こんな色合い

↓↓

f:id:youteg:20170206205605p:plain

引用:http://robles-store.blogspot.jp/2014/02/adidas-skateboardingstan-smith-vulc.html

 

ぼくの好きな色の緑。

形もおしゃれで、しかもアディダス

 

これを履けば、「おれはおしゃれになれる!」とまで思っていました。



ついにスニーカーが届いた

実際にスニーカーが届き、何かあればその靴を履いていました。

 

  • 普段はジャージにランニングシューズで行く大学にも、緑のスニーカーを履いて行ったり。
  • 私服で出かけるときは必ず、このスニーカーを履いていました。



でも、誰もおしゃれといってくれない。

スニーカーを買い、1〜2ヶ月経っても、だれも「おしゃれだね」という一言をいってくれない。

 

ぼくの中では最強におしゃれだと思って買ったスニーカー。

 

「みんなこのスニーカーの良さをわかっていないのかな?」

「みんなファッションには興味ないんだな〜」

 

なんて自分を納得させるように解釈していました。



 

そんなある日 

ラグビー部の同期に、前から思っていたんだけど「その靴、派手だよね」って言われました。



派手・・・



それは、おしゃれってこと?



いや、派手っていうことは褒め言葉なのかな。

その日以降、このスニーカーはおしゃれなのか疑問を抱くようになりました。



好きな色と似合う色は違う

ぼくは大きな勘違いをしていまいた。

 

ぼくの好きな色は緑です。

好きな色だから、買った緑のスニーカーですが、ファッションにおいて緑のスニーカーを履くっていうことを全く考えていませんでした。



極端に言うと、好きな色だから、当然似合う色と思っていました。

 

でも、それって違うんですね。

 

他の服にまったく合わない

緑のスニーカーってコーディネートを考えたときすごく難しい。

 

コーディネートで一番重要なのは全体のバランスです。

でも、緑のスニーカーを履いてしまうと極端に足元が目立ってしまい。

全身のバランスが崩れてしまいます。

 

コーディネート難しい

また、緑のスニーカーを履く前提で、コーディネートを考えると。

着れるアウター、トップス、パンツが限られますよね。



緑のスニーカーを履こうとすると毎回同じ服装になってしまいます。

 

自らファッションの縛りを作ってしまっていたんです。



それに、街中で緑のスニーカーなんて履いているひとはほとんど見かけませんよね。



ぼくは好きな色だから選んだ緑のスニーカー。

でも、ファッションにおいて似合う色とイコールにはならないんです。



この体験以降、ぼくは基本的に服に合わせやすい色の靴を選んでいます。

その方が断然コーディネートがしやすくおしゃれに見せやすいことがわかった!