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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

ラグビーポジション別「特徴一覧」

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14年間ラグビーにかかわってきたぼくが。

勝手に各ポジションの印象を書いていきます!

 

面白いほど、似たような選手が集まってきて興味深いです。

ラグビー経験者ならあるあるかも。

 

「あーたしかに」

「あいつそうだったなー」

「おれってそう思われてたんだー」

 

なんておもいながら読める記事です。

 

ようのラグビー

小学生 2〜6年

中学校 1〜3年

高校 1〜3年

大学 1〜4年

社会人 セブンズ1年

 

それでは、ポジション別にみていきましょう。

 

フォワード

バックスに比べ、静か。

派手さはなく、ミスをしたらバックスに怒られる。

バックスがミスをしても、励ますことしかできない。

 

集団行動を好む傾向がある。

気が弱い選手が多い印象。

 

プロップ1

プロップ3番よりは一回り小さい。

でも、3番よりはしっかりしており、気が強い。

自分が引っ張らないとなとは思っているものの、口べたでなかなか口に出せない。

 

意外とランニングスキルがある選手が多い。

 

フッカー

気が強い。

バックスと仲が良く、フォワードの選手という感じがしない。

リーダーシップ、ラグビーセンスがある。

 

フッカーに良い選手がいるチームは強い。

また、フッカーがタックルできる選手がいるチームは強い。

 

プロップ3

気が弱い。

とにかくサボる。練習嫌い。

またはバカ真面目かどっちか。

 

自分から意見を発することはない。

3番が意見を発するチームもまた強いチームが多い。

 

ロック

普段はもの凄く静か。

でも試合中は誰よりも激しい。

地味な仕事をコツコツこなす職人タイプ。

 

体が大きい選手が多いので、アタックでももっと目立ってほしい。

 

フランカー

タックルのできる選手がフランカーになる。

またストイック。

 

フランカーがキャプテンというチームが多い。

体でチームも引っ張れる印象。

 

ナンバーエイト

チーム一の強さの持ち主。

 

その中でも、突破役、仕事人、ディフェンスダイプなどいろ色なタイプがいる。

でも、やっぱりナンバーエイトは強さをもった選手だと安心する。

 

バックス

フォワードと違い、集団行動を好まない。

しっかりと自分の芯をもっているイメージ。

 

ハーフ

キャプテンが一番多いポジション。

気が強い。

 

ポジション柄、チーム全体を見ないといけないのでラグビーを知っている選手が多い。

指示できないハーフはレギュラーになれない。

 

スタンドオフ

チームで一番、上手い選手。

パスもキックもどちらも得意。

 

戦略的な部分は、スタンドオフが決めていることが多いので、ラグビー偏差値が高い選手が努める。

状況に応じた、判断も求められる。

 

だから、すこし空気の読めない選手がいい。

 

センター

すこしフォワード的な要素をもっている。

静かに仕事をこなすポジション。

 

もちろん、セットプレーからの最初の起点を作ることが多いので強さも求められる。

 

12番と13番の違い

ぼくは12番しか経験したことはないけど、アタックにおいては13番の方が強い選手が多い。また、体が大きい選手が13番を努める。

 

ディフェンスでは、12番より13番の方が守備範囲が大きくなる。

12番はとにかく、縦に強い選手。

12番近辺で抜かれると、ビックゲインをきられてしまう。

 

ウイング

ランスキルが高い選手。

日本人のウイングはキックが蹴れない。

 

アタックができる試合はいいけど、相手が格上になると能力が発揮できない。

ランという選択肢しかなく、狙われてしまう。

 

あまりラグビーに詳しくはない。

そこはフォワードに似ている。

 

フルバック

冷静で、キックの蹴ることができる選手。

スタンドをこなせる選手が努めると安心する。

 

バックスの中でも、体が大きいセンスが多い。

1対1で相手選手と、向かい合う場面もあるので体のサイズも必要。



総括

やっぱり各ポジション、似たような選手が集まっている。

 

「いやいや、それぞれの選手は特徴が違うよ!」

 

という意見もあるかもしれません。

でもそれは、根底に最低限のポジションスキルがあってのこと。

 

やはり最低限そのポジションに必要な能力があり。

基本的な能力を見ていけば似たような能力を兼ね備えている。



その上で、各選手の特徴が出てくる。

 

ポジションには最低限必要な能力がみえてきた。