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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

誰も教えてくれなかった、服の試着ってどうするの?

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ぼくもできることなら、試着はしてくないと思っています。

 

だってめんどくさいもん。

 

でも、

  • サイズが合わなかったらどうしよう
  • 買ったのに、着れなかったらもったいない
  • 着てみたら、おもっていたのと違った

 

なんてことは避けたいですよね。 

 

なので今回は、パパッと試着をすませちゃうために試着の流れを紹介しておきます。

 

  • 試着までの流れ
  • どの服を試着したらいいのか
  • 実は試着の必要のない服もある


などなど、すぐにでも試せる内容です。

 

服屋についたら

まずは、そのお店の中を全体的に見ていきます。
いきなりピンポイントで気になる商品を見つめるのは難しいです。

 

全体を見ていくことで、いまどのような服が流行っているのか。
このブランドはどんな服をオススメしてるのか。

マネキンをみてみて、カッコイイ服装を見本にしても良いかもしれません。

 

気になるアイテムを2〜3種類見つける

今回は、ユニクロと無印で試着するという想定をしてみます。

このお店では、それぞれ買うべきアイテムというのはある程度決まっています。

 

ユニクロ

  • パンツ
  • Tシャツ
  • 靴下

 

無印良品

  • パンツ
  • シャツ
  • 靴下

 

この中から気になるアイテムがあれば試着をしていただきたいんですが、重要なことを言い忘れていました…

 

試着が必要なアイテム

全てのアイテムを試着することはできません。

 

Tシャツや靴下は試着のできないアイテムです。

「試着したいです。」って試着室にアイテムを持っていっても
店員がこまった顔をするでしょう。

 

このアイテムは特に試着する必要もないです。

 

 

服を試着すべきアイテム

  • アウター
  • トップス
  • パンツ

この3種類になります。

 

この3種類は特にサイズ感が重要になってきます。

実際に着てみないと分からないこと。

 

それに他のアイテムに比べ、高額なアイテム。
オシャレでカッコイイ服装のアイテムを探すのと同時にお金の無駄遣いを防ぐこともできます。

 

試着室の場所を確認

試着室または、フィッティングルームという案内しているお店もあります。

 

気になるアイテムが見つかったら、次は実際に服を試着をしましょう。

 

ワンポイントアドバイ

サイズの異なる同じアイテムを持っていくことをオススメします。

1回の試着で、同時に確認でき、手間を省くことができます。

 

例えば…

気になるニットのセーターがありました。

 

僕はSサイズだけを持って試着室へ。

試着し、鏡を見てみるものの、似合っているのかサイズはちょうどいいのか。

 

正直分かりませんでした。

 

そこで、Mサイズのニットも同時に試着室に持て行っていれば
SサイズとMサイズを同時に比べることができます。

 

これって案外、やっていない人が多いみたいです。

 

サイズの違う、同じアイテムを同時に試着室に

 

 

買う前の服を持って、試着室へ

そうそう。

もちろん買う前の服を持って試着室へ行ってくださいね。
試着ですので、買う前のものを着てみるということなんで。

 

まあ、僕も最初はどうしたら良いのかわからず、店員さんに聞いました。

 

鏡で確認

実際に試着室に入ったら
早速、服を着てみましょう。

 

そして必ず鏡があるので、全身のバランスを中心に服装をみてください。

 

トップス、アウターだと

  • 肩幅
  • 身丈
  • 袖のながさ
  • 色合い
  • パンツとの相性

鏡に写る服の素材の確認も良いかもしれません。

 

パンツだと

  • ウエスト
  • パンツの太さ
  • トップス、アウターとの相性

 

自分だけではどうも判断ができない場合は、店員さんにすこしアドバイスをもらうのもいいでしょう。

 

でも、あくまでも店員です。
あなたの試着した服をみて褒めることは前提。

ですので、あまりうのみにしすぎず、参考程度に聞いてみてください。

 

試着後の流れ

試着が終了。

 

気に入った服があれば、そのままレジに行ってください。

 

「うーん、なんかしっくりこなかった」という場合は試着室の入り口にいる店員さんに
「もう少しみてみます。」といい服を返して下さい。

 

無言で返すのも、無愛想なので
「もう少し見てみます。」が一番無難でいい言葉です。

そう言うことで、執拗に他の服を勧められることなく試着室から出ることができます。

 

「もう少しみてみます。」覚えておいてください。

 

まとめ

試着は、カッコイイ服を探すとの同時にお金の無駄遣いを防ぐことができます。

 

ワンポイント

サイズの違う、同じアイテムを同時に試着室に。
手間を省き、よりサイズのあった服を性格に選べます。

 

試着の流れをおさらい

  • 気になるアイテムを2〜3種類見つける
  • 試着室の場所を確認
  • 買う前の服を持って、試着室へ
  • 鏡で確認
  • 購入 or「もう少し見てみます。」


メンズコーデをより一層、オシャレでカッコイイ服装をするには
試着も必要になってきます。

 

ぜひ、一度試してみてください。