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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

非効率なことやってるんなら、とことんチラシ配れば?

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土日になると道ばたで、不動産のチラシを配っています。

ぼくはほとんど声をかけられませんが。

 

声をかけられるのは、30〜40代のくらいの夫婦ですかね。

 

でも、声をかけた中でどのくらいの人が家を買うのか。

わざわざ、声をかける人を絞る意味ってあるの?



不動産は非効率

いまだに、チラシを配ったり、電話で営業したりと不動産業界って古くさいイメージ。

他の商品に比べ高額っていうのはあるけど、これなんとかならないのかな?



チラシはゴミ

基本的にはすれ違う人はスルーします。

だって家を売られるんですよ。

 

家を探している人しかそのチラシは必要ないですよね。

 

すれ違っただけで、相手の情報なにもわからない

営業マンって、ターゲットかしらないけど獲物を見つけるともの凄い勢いで近づいて、満面の笑みで「お家どうですか?」っていう。

 

「すれ違っただけで、何かわかるの?」

外を歩いているんだから、それなりに服装に気を使っている。

みんな基本的にはそれなりの格好でしょ。

 

「うんうん、あの人はあのブランドのモノをもっているから、お金はもっている。

これは声をかけるべき人だ!」

なんて意味不明な推理してんのか。

 

逆にイラっとする

たまたま、ぼくの前を歩いていた夫婦が声をかけられていましたが、相手にせず。

営業マンは悔しそうにしていましたが、後ろを歩いていたぼくには一切声もかけず怖い顔でこちらを見てきました。

 

いやいや、ウソでもいいからチラシ配れよってイラッとしました。

うわ、印象わるっ。この業者で絶対買うか!

 

ってなりました。

 

営業マンの都合で、だれがチラシを受けとるんだよ。

夫婦が家を買う確率が高いのかもしれない。

けど、あくまでも確率。

 

夫婦が家を買う

なんて絶対じゃないし、他の年齢層には声かけないのかな。

 

せっかく街頭に立ってるんだったら、チラシをバラまくくらいの勢いで配れば。

無料のハンカチだって受けとってもらえない時代。

 

とにかくチラシ配って、宣伝して、お客さんからの反響を待つくらいでいいでしょ。

 

チラシを配って、お客さんをそのまま見学会に連れて行くなんて、そんなしょっちゅうあるかー。



固定概念を取っ払え

とにかくたくさん配ればおもわぬ反響がある。

 

子供が親にチラシを渡す

もう少し大きな家に引っ越しを考えてたときに、そのチラシをみる。

いままでは、考えてもいなかった最寄り駅だったかもしれないけど、立地や金額を考えてみると意外と良いかも。

 

ちょっと見に行ってみるかってなるかもしれない。

 

おばあちゃんが自分の息子に紹介する

この家、おばあちゃんも気に入ったから少しお金をだすよっっていうのも考えられる。

 

・住む人と買う人は一致しない

家に住む人が、家を買ってくれるっていうのは営業マンの勝手な思い込み。

声をかけるタイミングがあるのに、それをわざわざ逃す。

 

あーもったいない。

 

チラシをとことん配れば?

チラシを配るんだったら徹底的に配ればいいのに、どうせお前の話なんか聞かないんだから。

 

頑張っているひとや一生懸命な人ってなぜか目立つんですよね。

チラシ配りって非効率なことやってるんなら、とことんやればいいのに。

 

  • 遠くから見ていた人が、頑張っているから話聞いてあげようかな?
  • 真面目な人だな、信頼できそう。
  • チラシだけはもらっておこう。

 

ってなる。

 

 

非効率なことやってるんなら、もっととことんやればいいのに。