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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

メンズファッションでたった1つの大切なこと

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ダサいってはじめて気付いたのは、大学に入ってからでした。

 

半年ぶりに、高校の同期とあうことに…
そこで、ぼくはなにか違和感を覚えました。

 

これが、「ダサい」ってことだったんです。

そして、メンズファッションにおいてダサくないことがどれほど重要か知るきっかけになりました。

 

高校時代はみんな制服。

私服をみる機会なんてそうそうなかったので、服装なんか全くきにしていませんでした。

 

でも、大学生になった同期は、「おしゃれ」になっていた…


ファッションに興味がなかったぼくですらそう思えてしまった。
その日からぼくは、自分の服装がどう見られているのかが異常に気になりました。

 

  • 周りからどんな目で見られているんだろう
  • ダサいって思われていないかな
  • 彼女ができないのはダサいせいかな

 

なんて考えること全てが、マイナスに。

そんなときぼくは思い切って、おしゃれを目指すことに!!

 

でもいまさら友人に、
「おれどんな服装したらいいかな?」
「服ってどこでかってる?」なんて聞く勇気はありませんでした。

 

もうこれは自分でなんとかするしかない!

そう決心しました。

 

いまでは、
「おしゃれだね」、「なんか雰囲気良いよね」
などなどおしゃれをすることでこんなにも、周りからの反応が変わってしまいました。

 

ダサいことに気付いてから、いまでは程度おしゃれになれたぼくですが
その中できづいたおしゃれになる方法やノウハウを今回は公開することにしました。

 

ぼくも、今こうなるまではかなり多くの失敗をしました。

  • おしゃれでもない服を買い続け、無駄使いを繰り返した
  • 気合いを入れて着た服装が、「ダサい」と言われた
  • 街で歩いていると、すれ違った女性に「あの人の服装…」って笑われたこともありました。

 

せっかくおしゃれになりたいと、服に興味をもってくれている方にこんな経験はしてほしくありません。

 

そんな思いで、今回ぼくが実際にダサい→おしゃれになれたのか?

そのノウハウをこの資料に詰め込みました。

 

ようって一体なにもの?

www.youteg.com

 

まずはダサくない服装をしませんか?

気付いてしまったんです。
いきなりぼくがおしゃれになれるわけないって。

だっていままで服にたいして、何の感情も興味もなかった男がおしゃれなんてできないんですよ。

 

だからぼくは、まず「ダサくない」を克服しようってことを考えました。

 

意外にも、これが良いかんじになってしまって、ダサくない格好をしようと努力していたのに。

なぜか「おしゃれ」といってくれる友人まででてきました。

 

これはかなり意外でした。

 

ファッションって結構あいまいなところがおおいんですよね。
あいての趣味によって受けとる印象が変わってしまうから。

 

いまでもぼくは、パリコレ?とかのおしゃれさがわかりません。
でも、ファッション業界では、最先端をいっているおしゃれなんですよね。

 

たぶん、まだまだぼくには理解できないでしょう。

 

だから、そんな意地になっておしゃれを目指そうと思わず。
まずはダサいって思われない程度の服装ができればいい。

 

そんな気楽な気持で、この資料も読んで頂ければうれしいです。
このダサくないが、いつのまにかおしゃれに変わってしまうので!

 

ダサいと言われてきた原因

自分のどこが「ダサい」のか。
あなたは考えたことがあるでしょうか。

 

ぼくは学生時代、相当考えました。
というか、悩んでいました。

 

  • とくにカッコイイ顔でもない
  • 女性の人脈があるわけでもない
  • その場を盛り上げなれるような話術もない

 

ダサい原因は2つあった

  1. ファッション雑誌を参考にしすぎた
  2. アパレル店員を味方だと勘違いしていた

 

1.ファッション雑誌

ぼくは学生時代は数えきれないくらい
ファッション雑誌を買ってきました。


「オシャレだなー」
「かっこいいなー」
「こんな風になりたいなー」

期待を胸に、ワクワクしながら見ていました。
しかし、あることに気付きました。

 

ページをめくってもめくってもそこには、「顔がカッコよく、身長の高い男性しか映っていないのです。」

 

雑誌に載るくらいの人は

  • オーディションでグランプリを取った人
  • 原宿や渋谷で、声を掛けられる人

誰かの目に止まるくらい「カッコイイ」人という
冷静に考えればわかることに気付いていなかったのです。

 

「そりゃ、何を着てもかっこいいわけだよな」
「こんなもの何のあてにもならないや」と感じてしまいました。

 

また、雑誌にはメディアやファッション業界にとって、都合のいい服しか載せていません。
服を売るためにファッション雑誌を発行しているに過ぎないんです。

 

そんな服を買っても、一生「オシャレ」になれないなと気がつきました。

 

2.アパレル店員を味方だと勘違いしていた

店員はなんでも「似合っている」といってくれます。

 

良い意味でも、悪い意味でも。

店員もビジネスです。

服を売ることが仕事なんです。

 

なので、仕方ないことですが、おしゃれをしらない人が「似合っている」と言われれば買ってしまいます。

ましてや、どんどん店員に服をすすめられえば、断る手段をしらずどんどん買わされてしまうってこともあるかと思います。

 

似合ってもいない服を買ってしまい。

似合っているという服を着てみたものの、周りからの反応にも変化がおきない。

 

「やっぱおれは、おしゃれできない人間なんだ。」とおしゃれをあきらめてしまう。
こんな悪循環にもなりかねないかもしれません。

 

この2つの原因は極端だったかもしれませんが、あなたのおしゃれを邪魔している要因です。

 

流行りは作られたもの〜流行り派は適度に取り入れる〜

流行とは…

流行(りゅうこう、はやり)は、ある社会のある時点で、特定の思考、表現形式、製品などがその社会へ浸透・普及していく過程にある状態を表す。

引用:Wikipedia

 

 

ファッションと流行の関係性は切っても切れないものだと思っていました。
ですが、流行は意図的に作られたモノだったんです。

 

国際流行色委員会。

通称カラーマフィアという国際組織が
ファッションに用いる「色」の選定を行う会議があります。

 

その会議によって決まった色をもとに、ヨーロッパ各国のトレンド情報会社が、

  • 素材
  • 服の形

など総合的なファッションの流行を予測し、情報を発信。

 

その後、日本に情報がやってきて、
流行(オシャレなファッション)として拡散されていきます。

 

【流行が作られるざっくりした流れ】

色を決める

色をもとに流行を予想

流行に沿ったアイテムを作る 

服を買わせる

 

 

ファッション業界はこれ繰り返し、服を買わせる流れをつくり続けていたんです。

 

流行もビジネスが大きく関係していたということをぼくは知りました。

まあ、よく考えてみたら、そうですよね。

 

流行自体がなくなってしまうと、こんなにも「服を買うこと」をしなくなってしまいます。

本来は着れれば問題のなかった服を、よりカッコよくおしゃれに見せる方法を発信し続け、常に流行を作る。

 

うまく作られたファッション業界のビジネスの方法だったんです。

 

最も重要な3つのコーディネートポイント

大人っぽい人ってオシャレに見えませんか?

 

街でオシャレに見える人を思い出してみてください。
もしくは、あなたの周りにいるオシャレな人を頭に浮かべてください。

考えてみれば、オシャレな人って大半のかたがなんとなく、大人っぽい服装をしていませんでしたか?

 

メンズファッションにも存在した、おしゃれな黄金比率 

 

日本人は童顔

日本人はどちらかといけば童顔。
それに胴長短足気味。
スタイルの良いアメリカ人やヨーロッパの方達とは外見がまったく違います。
とにかく子供っぽく見えてしまいます。

 

大きな矛盾

なのに日本人はアメリカ人の服装をマネしてきました。
※これは戦争が大きく関係してきています。

日本のファッション市場はアメリカ追従型。
とにかくアメカジアイテムだらけです。

 

アメカジとは…

背が高く顔の掘りが深い、元々が大人っぽく風格のある欧米人がアメカジを着ればサマになります。

 


でも、童顔で体型もあまり良くない日本人がアメカジだけを着ると、子供っぽく見られてしまい、「大人な男性」からかけ離れてしまいます。

 

「じゃあチェックシャツやデニムじゃなくて、スーツを着ればいいんだ!」と思うかもしれませんが。

スーツは確かに「大人なスタイル」ですが、街で着るスタイルではありません。
仕事やパーティーで使うスタイルです。

 

必要なのは”街できれる服装

  • あまりファッションのことを考えてこなかっただけど、そろそろ服装にも気を使いたい
  • 興味はあったけど、どんな服装をしたらいいのかわからない
  • 大学に入学するタイミングですこしでも、マシな格好がしてみたい

そんな方には、まず大人っぽい服装を手に入れてもらいます。
それが最速でダサくないコーデに繋がる方法だからです。

 

次にメンズファッションにおいて、もっとも重要な3つのポイントについて解説をしていきます。

 

まずはこの3つのポイントをしっかりおさえ、ダサくない服装を手に入れましょう!

 

メンズファッションイおいてもっとも重要な3つのポイント

  1. シルエット
  2. 色のバランス
  3. 季節感

 

1.シルエット

「シルエット」って何?

体の線のことを言います。
簡単に言いますと 身体の輪郭、形です。

このシルエットに気を配って 服を選ぶ男性は ほとんどいないと思います。
そのぶん少しだけ気を配るだけで、 俄然オシャレに見せることが できる重要なポイントです。

 

シルエットには3種類ある

  • Iライン
  • Aライン
  • Yライン

 

「I」ラインシルエット

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参照元はこちら

 

上下ともに 細いシルエットになります。
アルファベットの「I」の字の とおり、 まっすぐ細長いシルエットを 強調したものです。
難しく考えるのではなく 「上下ともに細い」と覚えてください。

 

「A」ラインシルエット

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参照元はこちら

 

こちらはトップスが細め、 ボトムスがゆるめのアイテムを 使ったコーディネートです。
アルファベットの「A」のとおり、 「上が細く下がゆるめ」です。

 

「Y」ラインシルエット

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参照元はこちら

 

こちらは「V」と 形容されることがあります。
トップスがゆるめ、 ボトムスが細めのアイテムを 使ったコーディネートです。
アルファベットの「Y」のとおり、 「上がゆるく、下が細い」 形になります。

 

まずは「I」ライン

まずは「I」ラインシルエットを 意識してほしいです。
「A」「Y」ラインはコーディネートの何度が高く。
すこし間違えるとダサく見えてしまいます。

 

そこでおすすめなのが 「I」ラインシルエット というわけです。

「I」ラインは上下ともに細め。 身体にフィットしたものを 選びましょう。

自分に適したサイズで 細みのアイテムを選べば、 「I」ラインは簡単に成立します。

 

「細みのアイテムを選ぶ」ことと、「ちょうどいいサイズを選ぶ」こと。
それだけを考えて服を 選ぶだけなので簡単です。

 

細身やちょうどいいサイズって言われても…

ここでトップスとパンツのサイズの見方について少し紹介します。

 

トップス
  • 肩幅
  • 胸囲、身幅
  • 着丈、身丈

 

肩幅…
トップスのサイズで一番重要なのは、”肩幅”です。
肩幅が小さいと、窮屈で動き辛く印象も悪くなってしまします。

 

反対に肩幅が大きすぎると、だらしない・野暮ったい印象になります。

 

あえてオーバーサイズの服を着るという上級テクニックもありますが。
まずは、自分の肩幅に合った服を着ましょう。

 

胸囲・身幅…
人によって、胸板が厚い人や薄い人がいます。
太めの人・痩せ型の人、様々です。

 

太めの人は、胸囲や身幅の小さい服を着ると、ピチピチになってしまい体型が際立ってしまいます。

逆に、痩せ型の人が胸囲や身幅の大きい服を着ると、ダボダボになり、体の細さが際立ってしまうのです。

 

着丈・身丈…
着丈もサイズ感の重要な要素です。

ベルト出る程では短すぎますし、お尻が隠れるほど長いのも問題です。
目安としては、ベルトが隠れるくらいと覚えてください。

 

パンツ

まめ知識「ズボンの呼び方」

ズボン?パンツ?ボトム?

これって何が違うの。

って思ったことはありませんか?

 

ズボン…

フランス語が由来。

昔からある言葉。

 

パンツ…

パンツは英語。

イギリスではタイトなズボンのことをパンツという。

基本的には日本では下着を意味します。

 

ですが、最近は○○パンツというのが増えている。

 

例)

スキニーパンツ

カーゴパンツ

ショートパンツ

 

ボトム…

ボトムは英語。

下半身に身につける衣服。

ファッションに敏感な女性が多く使う。

 

チェックポイント
・ウエスト
・すそ

 

ウエスト…

ズボンを履いたとき、指が2本ほど入るくらいを目安に選ぶといいでしょう。

 

すそ…
長すぎて地面に引きずっているのではだらしない印象を与えます。
逆に、足首までしかないような短すぎるパンツもダサいです。
※7〜8分丈のように、意図して短く作られているものもあります。

 

ジーンズやチノパンのようなカジュアルなパンツであれば、立って穿いた状態で写真くらいの長さが良いでしょう。

 

まとめ

まずはIラインシルエットをしてほしいので、黒のスキニーパンツをおすすめします。
スキニーとは細身のといういみなので、このパンツをはけば自動的にパンツの部分はIになるので安心してください。

また、このアイテムは後でも紹介しますね。

 

試着をして、鏡を見て自分で判断するのがもっとも簡単で、失敗がありません。
でも、試着する勇気がない…というかたもいるでしょう。
そいういうときは、ぼくに連絡を下さい。

 

2.色のバランス

コーディネートは3色以内におさえる

これは着たことありますか?
たくさんの色を使いすぎては、相手があなたを見たときなにかチグハグな印象を与えてしまい。

 

ダサいという印象しか残りません。

 

3色以内におさえることで、コーディネートにおける色のバランスがとれ、整った印象を与えることが可能になります。

 

コーディネートを3色以内におさえるために、意識する2つのカラー

いきなり3色におさえろっていわれても正直難しいと思います。
なにからそろえるべきか、ぼくもわかりませんでした。
そこで、このかたちに従いコーディネートをしてみてください 。

 

モノトーン+1色

モノトーンとは「単色」「白黒」などの意味です。
黒・白・グレーなど無彩色の明暗で表現することを言います。
まずは 「白」「黒」「グレー」を 中心にコーデしていきましょう。

 

慣れてきたら、残りの一色を 加えていくというような形でも全然問題ありません。
その他に知っておくべきこと

 

  1. ベースカラー
  2. 万能カラー
1.ベースカラー

白 or 黒がベースカラーにあてはまります。
コーデで重要なのは、他のアイテムとの組み合わせとバランスです。
白と黒は、色味を持たない特殊な色ですから、
何にでも合わせられるベースカラーと考えられています。
なので白と黒のアイテムはからなずもっておくべきですね。

 

白×黒のコーデだけでもおすすめ

シンプルなんですが、おしゃれ。
先ほど紹介したシルエットを意識すれば、たった2色だけでも十分おしゃれになれます。

 

2.万能カラー

流行にとらわれないとても優秀なカラーです。

 

  1. ネイビー
  2. ベージュ

ネイビー・ベージュは、色味があるものの落ち着きのある
カラーとして大人っぽい印象を与えることができます。

 

1.ネイビー

コーデに入れるだけで爽やかにキマるネイビーは、年齢問わず大人気のカラー。

洗練された雰囲気があってオシャレ度をグッと上げてくれます。
ホワイトやグレーは、もちろんブルーなどの寒色系のカラーと相性抜群です。

白、黒と同様、様々なコーデに活躍してくれます。

 

2.ベージュ
上品さを演出する上で外せないカラーのベージュ。
大人っぽさ抜群で落ち着いた雰囲気が魅力的です。
こちらも派手過ぎるカラーでなければ、比較的どのカラーとも相性抜群です。
アイテムを選ばず幅広くコーデに使えて便利なカラーです。

 

アースカラーも、万能カラーといえます。

  • 大地の土
  • 木々や草の緑
  • 空と海

といった自然を織りなす色をいいます。

 

季節によって表情を変える自然の色の中でも、

  • ブラウン
  • カーキ
  • スグリーン
  • オリーブ
  • ネイビーブルー
  • グレージュ

深みのあるカラーが一般的です。

 

色のバランスを考えるとき、大前提はコーデは3色以内

  • それを念頭に置きモノトーン+1色コーデ
  • より簡単にすませたい場合は白×黒コーデ
  • その次は万能カラーを取り入れることでコーデの幅も広がります。

 

ぼく的にはグレーもおすすめ

グレーも結構使える色です。
ワンポイントとして、使って頂くことをおすすめします。
とくに靴下を灰色にすると他のひとと差別化をはかれ、おしゃれ感が増すきがします。

 

3.季節感

日本には四季が存在します。
この四季によって服を使い分けてほしいんです。
まあ、使い分けというかそのままそのときの気温などを考えて服を選べば良いんですが、そのことさえ無視している男性を見かけるので念のため解説をしていきます。

 

簡単です
想像して見てください。

  • 気温が30℃もあり、セミもミンミン泣いているのに長袖のセーターを着て、長ズボンをはく。
  • 気温が0℃を下回り、雪が降っているのに、半袖短パン姿。

こんな格好をしていたら間違いなく、「おかしいやつ」ですよね。
ダサいを通り過ぎてしまっていますが、極端にいえばそういうことです。

 

季節感を意識する。

季節によって気温、天候も変わってきますよね。
ですので四季の天候によって、
ファッションを変えていっていくことが重要です。

 

1.素材

ファッションにおいて

  • 夏の暑さに向いた素材
  • 冬の寒さを防寒できるような素材

というものが存在します。

 

夏であれば綿、リネン、麻など。
冬であるなら、ウールやカシミヤなどが多く使われています。

 

簡単に言ってしまえば、

  • 夏は薄めの生地。
  • 冬は厚めの生地。

なんとなく伝わってくれれば十分です。

 

2.色合い

四季折々のイメージというのがあると思います。
ファッションにも
その季節の意識すべきイメージがあります。

 

四季のイメージ

  • 春のファッションは軽快さ
  • 夏のファッションは爽やかさ
  • 秋のファッションは落ちつきさ
  • 冬のファッションは暗さ、上品さ

※イメージなので伝わりにくいかもですが…

 

簡単にいってしまえば、春〜夏は明るめの色、秋〜冬は暗めの色です。

このようにコーディネートをするだけで、季節感を出すことができます。
季節感をだすというか、違和感のないコーディネートができるはずです。

 

コーディネートの順番

コーディネートの”印象”を劇的に変えてくれるのはトップス。
コーディネート全体の印象を”整えてくれる”のはパンツです。

 

<役割>
印象を変える=トップス
印象を整える=パンツ

 

これを元に考えると、服を選ぶ順番はこうなります。

  1. パンツ
  2. トップス+アウター
  3. 靴+靴下

パンツがきっちりと整っていないと、どんなトップス、アウターを着ても台無しです。
まずは、パンツから決めてみてはいかがですか?

 

もちろん、その日のよって「このアウターがきたいから〜」なんてことがあれば、

  1. アウター(+靴もここで決めてしまってもOK)
  2. パンツ
  3. トップス

なんて順番で決めても良いかもしれませんね。

 

おしゃれと金額は比例しない

高い洋服とか、靴って当然「おしゃれ」って感じがしますよね?
でも、ユニクロのスキニーパンツと3万円する黒のスキニーパンツの違いがわかる人ってどのくらいいるんだろう…

 

おしゃれって観点でみると、どんなに良いブランフドの服をきるかってことより。
どんだけ自分にあった服をきることができるかって事の方が断然大事なんですよ!

 

人それぞれ顔立ち、体型、雰囲気が全く違うわけだから。
ブランドっていう意味のわからないものに影響されるまえにもっと優先すべきことがあります。

 

もし、「おしゃれをするためには、ブランドの服をかわないといけない」と思い込んで、おしゃれをすることをあきらめている人がいるのであればそれをなんとかしていきたい。

 

もちろん、ブランドの服はおしゃれだと思います。
でも、おしゃれとブランド関係性はそこまで重要ではないことを知っておいてください!

 

大事なのは、あなたに似合った服をきること。
そして、あなた自身が満足できる格好なのか。
そこが大事です。

 

もっておきべきアイテム

メンズファッションにおいてもっておくべきアイテムが2つあります。
それは黒スキニーパンツと白シャツです。

この2つに共通することは、「着回し」ができること。

 

着回しとは…

1つのアイテムで何種類ものコーディネートをすることができること。

 

これらのアイテムはもっておかない理由が浮かびません。
それぞれ見ていきましょう。

 

黒スキニーパンツ

黒スキニーパンツをもっておくべき5つ理由。

  1. 着回しができる
  2. コーディネートの印象を整えてくれる。
  3. どんなトップスを着ても合う。
  4. スキニーパンツは奇麗なシルエットを自動的に作り出してくれる。
  5. 黒という色はメリハリをつけてくれる。

 

〜黒スキニーパンツ〜7つのメンズコーディネートパターン - ようてグ。

 

黒スキニーおすすめブランド

やっぱりユニクロのスキニーパンツ。
安くてでもしっかりした作りで、奇麗なシルエット。
なによりシンプルです。

 

白シャツ

白シャツをもっておくべき理由。

  1. 着回しができる
  2. 清潔感、爽やかな印象を与える
  3. 重ね着できる
  4. 1枚でもおしゃれに着こなせる

 

白シャツのおすすめブランド

無印

オーガニックコットン洗いざらしオックスボタンダウンシャツ ¥2,980
無印良品」の”オーガニックコットン“が高品質。


ざっくりした“洗いざらし“のコットン生地と
すっきりシルエットで文句なしの仕上がりです。

 

無印良品の白シャツ最強説

ぼくはあなたに”白シャツ”をおすすめします。

 

ファッション雑誌の立ち位置

最初に、ファッション雑誌のせいでダサいくなってしまった!!
なんて、言ってしまっていますが、ここではファッション雑誌をあなた自身のおしゃれに生かす見方を紹介します。

 

ファッションのプロが、コーディネートしているのでダサい格好は一枚も載っていません。

だけど、もともとファッション雑誌は服の宣伝のための雑誌ってことは忘れないでくださいね。

 

コーディネートをマネする

さらに細分化するとこういうことです。

  1. 服のあわせ方
  2. 色のあわせ方

をマネしてみてほしいです。

 

服のあわせ方

ファッション雑誌で、服のあわせ方をマネしてみましょう。
あなたが持っている服では、どんなコーディネートができるのか。
季節ごとに参考になるコーディネートが必ず載っているはずです。

 

色のあわせ方

自分でコーディネートをしていくと毎回同じコーディネートになっていきます。
さらにバリュエーションを増やす意味でも、色のあわせ方をマネしてみましょう。
いままであわせてこなかった、意外な色どうしが今年の流行だったりするかもしれません。

 

流行をしっておく

ファッション雑誌は常に、流行をおしえてくれます。
流行は作られたものではありますが、あなたのコーディネートにいかせる部分もかならずあるはずです。
完全に流行を無視することもできないので、すこしはチェックしてみてください。

あなたの軸であるファッションに、流行を生かしつつコーディネートもしてみてください。
また違った、新鮮な印象を相手に与えることができます。

 

「あ、この人オシャレだな」って思う6つの傾向

街中を歩いていて
「あ、この人オシャレだな」って思う瞬間があります。
ここでは、僕の勝手な感覚ですがおしゃれだなと思う傾向を紹介していきます!

 

このポイントをすこし意識してもらえれば、結構簡単におしゃれと思われます。

  1. 服装とクツのバランスが合っている。
  2. 色のバランスが良い。
  3. 全身のサイズ感が良い。
  4. コーディネートの形がキレイ。
  5. 気温と季節にあった服装をしている。
  6. カバンと服装が合っている。

あ、この人おしゃだなと感じる服装6選 

 

服装とクツのバランスが合っている

意外と多くの男性は服装には気を使えていますが、
靴までは気を使えていません。

これは僕の友人を見ていてもよく感じることです。
オシャレになるには全身をコーディネートする必要があります。

 

ちなみに、メンズコーデでオススメの靴はスニーカーかブーツです。
なんにでも合わせやすく、オシャレに見せやすいです。

 

色のバランスが良い。

色が相手に与える印象はかなり重要です。
だって見た目で判断されるので大事になりますよね。
メンズコーデではコーディネートを
3色以内に抑えることがオシャレに見せるポイントです。

 

全身のサイズ感が良い。

自分の体型にあった服を着ている。
子供の頃は、兄弟のおさがりを着ていたため
自分の体型にあった服を選ぶことができない人も多いです。
ただ家にあった服を着る。だけでは
オシャレと言われるコーディネートをすることはできません。

 

コーディネートの形がキレイ。

サイズと少し似ているかもしれません。
メンズコーデの基本的な形は、Iラインと言われるかたちです。

 

上の服(トップスorアウター)と下の服(パンツ)を細身の服で揃えるコーディネートになります。
やっぱりIラインからコーディネートし始めるのが、簡単にオシャレといわれる方法です。

 

気温と季節にあった服装をしている。

夏に、長袖長ズボン。
冬に半袖短パン。

 

これはかなり極端ですが、気温と季節にあった服を着るだけで

 

まわりとの差別化をすることができます。
夏はTシャツ、冬はニット。
などなどごく普通に着るだけで十分です。

 

カバンと服装が合っている。

服装によって、カバンを変えることができればもうオシャレ上級者ですね。
でも、意外と難しい。
僕は基本的に、1つのカバンを毎日使っていますが。

その時の服装にあまりにも合わない感じがするときは、別のカバンに変えることもあります。

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

まずはダサくないメンズファッションをしてみてください。
すこしでもあなたのファッションの参考になってくれれば幸いです。

 

「ここもっと深く掘って!」や「これについて描いて欲しい」などあればコメント欄にコメントをおねがいします。

 

 

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