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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

まだモノを売ってるの?”価値を見極める力”こそいま手に入れるべき

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ふと立ち寄った本屋で、ぼくは気付いたら本を片手にレジに並んでいました。

「これから何が売れるのか?」という文章にひきつけられてしまいました。

 

資格ではなく、マーケット感覚を身につける

マーケット感覚

  • 商品やサービスが売買されている現場のリリアルな状況を想像できる能力
  • 顧客が、市場で価値を取引をする場面を、直感的に思い浮かべられる能力


相対取引から、市場取引へ

すでに、市場取引化した市場は…

 

  • 就活
  • 婚活
  • 進学
  • 医療

などなど

 

資格をもっていれば安心な時代はとっくの昔に終わった

博士、弁護士、医師。

これらの供給は政策的に決められる職業だったんです。

 

博士 → 大学の博士課程の定員

弁護士 → 司法試験の合格者数

医師 → 医学部の入学定員

 

すべて政策的に変更されてしまいます。

これからは市場で強く求められる職業こそが、いい職業なんです。

 

必要なのは知識ではなく、マーケット感覚

市場の状況がどう変わりつつあるのか、アンテナを高くして迅速に感じ取る。

そして、それに応じてどう動くべきか、自分自身で判断できるようになる必要がある。

 

そのためのマーケット感覚。

 

すべては価値

高校野球プロ野球

 

高校野球ではプロ野球にない価値を生み出していることを知っていますか?

よく考えてみると、高校野球プロ野球をみて、求めているものが全く違いますよね。

 

高校野球

全力で戦ったにもかかわらず、時の運で勝ったり負けたりする理不尽さ。

技術が低くても、気合いと根性でカバーしようとする

 

つまり高校球児の物語

 

プロ野球

高いレベルの技や、手に汗握るパフォーマンス

同じ野球でも簡約に提供される価値が全く違ってきます。

 

価値に気づき、それをどのように提供できるか。

また、あらたな価値を見いだすことができれば世の中がどんどん豊かになっていくでしょう。

 

モノを売るという考えは通用しない時代

高校野球プロ野球の価値でお話ししたように、野球観戦では、ただたん野球のチケットを販売しているわけではないんです。

 

野球でなにを提供できるのか。

どんな価値を提供してくれるのか?を考えてみましょう

 

また、価値の重要性にどれだけ気付け、どう提供することができるか。

 

また、時代はよりスピーディーに動いています。

価値の提供をどれだけスピーディーに繰り返していけるか。

 

さいごに

マーケット感覚を身につけ、「これから何が売れるのか?」という感覚が身に付く一冊です。

 

ぼくはまだ、読み終わってもいないのに、4月に接骨院の開業をするという友人にLINEで本書をススメめてしまいました。

 

そのくらいこれからの時代、必要になってくる感覚です。

気になる方はぜひ!