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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

スーパーラグビー2017 第2節サンウルブズvsキングス【試合レビュー】

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引用:http://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/score/1686662/

 

キングスは昨年、2勝しかできていなかったチーム。

そうみるとサンウルブズもなんとしてでも勝っておきたかった相手でした。

 

結果は、サンウルブズ23vs37キングス

 

14点差。

なかなか厳しい結果だー。

 

一番勝てそうな相手だからこそショックも大きいかも。

でも、まあキングスだって昨年とはまた違った仕上がりをみせてきているので一概には勝てる相手だったとは言いにくいけど。

 

それでは、第2節を振り返ってみましょうー。

 

 

対戦相手はキングス

今回の対戦相手は、南アフリカキングス。

 

サザン・キングス(英: The Southern Kings)は、スーパーラグビーに参加する南アフリカラグビーチーム。本拠地はポート・エリザベスネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム。

引用:Wikipedia

 

キングス2016年の成績

17位

2勝13敗

 

ちなみに、サンウルブズは昨年1勝。

 

メンバー表

サンウルブズ

サンウルブズ
背番号 選手名
1 三上 正貴
2 堀江 翔太
3 伊藤 平一郎
4 リアキ モリ
5 サム ワイクス
6 エドワード カーク
7 金 正奎
8 ウィリー ブリッツ
9 田中 史朗
10 ヘイデン クリップス
11 福岡 堅樹
12 デレク カーペンター
13 ティモシー ラファエレ
14 中鶴 隆彰
15 江見 翔太
リザーブ
16 日野 剛志
17 山本 幸輝
18 浅原 拓真
19 谷田部 洸太郎
20 松橋 周平
21 内田 啓介
22 ウィリアム トゥポウ
23 ジェイミー タウラギ

 

キングス

キングス
背番号 選手名
1 スカルク フェレイラ
2 マイケル ビレムス
3 ロス ゲルデンハイス
4 タイラー ポール
5 Mzwanele Zito
6 アンディサ ヌトジラ
7 ステファン ウィレムス
8 ルアーン ラーム
9 ルイス スクルーダー
10 リオネル クロニエ
11 マルコム ヤー
12 ウェイロン マレー
13 Berton Klaasen
14 Makazole Mapimpi
15 Masixole Banda
リザーブ
16 Kurt Stanley Haupt
17 Schalk van der Merwe
18 Justin Forwood
19 テンベラニ ボホリ
20 クリス クロート
21 Rudi van Rooyen
22 Pieter-Steyn de Wet
23 ルスコ ヴリンドゥル

 

参照:http://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/score/1686662/

 

試合結果

スタッツ
サンウルブズ   キングス
23 合計 37
7 前半 17
16 後半 20
3 T 4
1 G 4
2 PG 3
0 DG 0

 

T:トライ

G:コンバージョンゴール

PG:ペナルティゴール

DG:ドロップゴール 

PK:ペナルティキック

 

トライ

前半21分 ティモシー ラファエレ選手

後半36分 福岡選手

後半40分 中鶴選手

 

ハイライト

www.youtube.com

 

前半 サンウルブズ 7 17キングス

キングストライ

攻めていてのからの、カウンターは痛いな。

 

サンウルブズトライ

金選手がノットリリースをとってからの田中選手の速攻。

→ティモシー ラファエレ選手のトライ。

いい形。どんどんゴールまえはソッコーでいこう。

 

モールディフェンス崩壊

やっぱりモールディフェンスが崩壊。

なんなんだろ。

南アフリカのチームがフォワード強いのはわかってるかど。

ここまで押されるとは。

 

8対1って感じで。

個人でモールに入っていっては、はじかれての繰り返し。

もう少し、複数でモールを止めにいかないといけない。

 

2019年ワールドカップでモールは組まないっていう作戦もいいけど。

いまそこれをする時期ではない、モールを組んで防ぐことも経験しておかないと。

 

福岡選手トライ

福岡選手のインターセプトライ。

やっぱ福岡選手は足が速いなー。

 

後半 サンウルブズ 16 20 キングス

キングストライ

相手のウイング身体能力高い…

中鶴選手がタックルいってもかすりもしてなかった。

 

前節ハリケーンズのサベア選手とはまったくちがったタイプのウイングで手こずってそう。

トップリーグには外国人選手のような身体能力が高い選手はいないから、良い経験になるのは間違いないけど。

 

中鶴選手の調子が心配

でも、中鶴選手、調子わるいというか、静かでパッとしない。

最後にトライをとっても放心状態みたいな感じだった。

ディフェンスを引きずっているのかな。

 

ウイングが活躍できれば、チーム全体がを良い調子になるんだけどね。

 

まとめ

モールディフェンス

モールディフェンスを強化。

簡単にトライと取られてしまっている。

 

スクラムは安定していて、良い感じに通用しているけど、ラインアウトとモールがイマイチ。

もっと、ラインアウトとモールの改善が必要。

 

ラック周辺

ラック周辺でも、よくボールがこぼれでていることがある。

キングスのファーストトライのシーンも、福岡選手のトライのシーンも、もともとはラ

ックからボールがこぼれでてしまい。

相手ボールになったところをインターセプトした形。

 

ラックで相手選手の圧力がかかるとは思うけど、せっかくのアタック中はもっと継続してほしいな。