読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

”知らない=危ない”は、最も必要ない判断基準

f:id:youteg:20170309083626p:plain

危ないからやめておいた方が良いよ。

画像の説明文
友人

ぼくはたまにこんなことを言われます。

 

画像の説明文
ようた

そうなんだ。なんで?

と聞くと。

 

なんか危なそうじゃん…

画像の説明文
友人

 

という答えしかかえってこない。

 

知らない=危ない

知らないことを、危ないこととイコールで考えている人が多い。

でも、それじゃ新しいことはなにもできない。

 

もっと、自分で情報を入手して、ときには知らないことでも思い切ってやってみることも必要なんじゃないかな。

 

就職活動中もよくあった

その会社大丈夫なの?聞いたことない会社名だけど。

画像の説明文
友人

 

え、でも。

会社なんて日本中たくさんある。

それを会社名を聞いたことがないだけで判断するのがおかしい。

 

食べ物でも一緒

これなにー?

画像の説明文
女の子A

えーわかんない。聞いたことないからやめとこー

画像の説明文
女の子B

 

もっと、おいしい食べ物を知ることができたかもしれないのにそのチャンスをみすみす逃してしまう。

※比較的女性は、新しいものすきかもしれないけど。

 

知っているものには安心感を感じる

確かに、

  • 聞いたことのある会社名。
  • どこでも聞くようなメニュー。

はどこか安心感があります。

 

しかし、それだけじゃあいつまでたっても同じ毎日の繰り返し。

もっと新しいことをやってみた方がたのしい。

 

それに、どんどん新しい可能性だってでてくる。

 

ただ知らないだけ

ただ「知らない」を基準に物事を判断するのは危険ですよね。

考えることを放棄しているのといっしょ。

 

いまの生活が変わることがこわい

いまの自分のままでいい

 

人って自分が知らないことイコール危ないことって認識しています。

逆に知っているだけで、安心感をかんじる。

 

ずっと、同じ場所で同じように生活ができるのなら問題ないかもしれない。

でも、世の中って日々動いています。

 

バブルっていう世代があり、噂き聞くとものすごく日本が元気だった時代があったらしい。

 

バブル景気

アメリカの2003年以後の住宅と金融を中心にした資産価格の高騰、景気拡大期を米国バブルなどと呼称する。ここでは、かつて日本で起きた事象について説明する。

 

引用;Wikipedia

 

いまはそうではない、給料もなかなか増えず、みな安定を求めている。

でも、この世の中で、一生同じことをやっていくなんて無理なんだともう。

 

知らない=危ない

って感覚はさっさと捨てて、もっと柔軟にいきていく。

 

知らないことを、危ないっていっている人にかぎって、変な固定概念があったり。

変化することを怖がっている気がする。

 

それに、過去の栄光?

なんかを気にして、おれは昔はこうだった〜なんて周りに言いふらしている。

 

もっと、自分自身の判断基準をもって生活することが大事なんじゃないかな。