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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

スーパーラグビー2017 第3節サンウルブズvsチーターズ【試合レビュー】

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引用:http://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/score/1686671/

 

 

サンウルブズのヴィリー・ブリッツ選手も以前所属していたチーターズとの一戦。

チーターズは昨年4勝しかできていないチーム。

 

勝利数だけを考えてみると、勝つ確率は高かった相手。

結果は、サンウルブズ 31vs38 チーターズ

1トライ1ゴール差。

 

後半61分まで31vs30でリードしていたのでもったいなかった。

シンビンで1人少ないところでトライを取られてしまったので…

 

それでは、第3節を振り返ってみましょうー。

 

 

対戦相手はチーターズ

今回の対戦相手は、南アフリカのチーターズ。

セントラル・チーターズ(英: Central Cheetahs)は、スーパーラグビーに参加する南アフリカラグビーチーム。そのスポンサーからトヨタチーターズとしても知られている。
引用:Wikipedia

 

チーターズ昨年の成績

14位

4勝11敗

  • 2014 4勝
  • 2015 5勝
  • 2016 4勝

 

ここ3年をみてみても、決して手強い相手ではなかった。

点差をみてもそうだけど、勝てた相手だった。

結果論ですが…

 

メンバー表

サンウルブズ
背番号 選手名
1 山本 幸輝
2 庭井 祐輔
3 山路 泰生
4 リアキ モリ
5 ヘル ウベ
6 エドワード カーク
7 松橋 周平
8 ウィリー ブリッツ
9 内田 啓介
10 ヘイデン クリップス
11 福岡 堅樹
12 デレク カーペンター
13 ウィリアム トゥポウ
14 中鶴 隆彰
15 江見 翔太
リザーブ
16 坂手 淳史
17 三上 正貴
18 浅原 拓真
19 サム ワイクス
20 金 正奎
21 茂野 海人
22 小倉 順平
23 ジェイミー タウラギ

 

チーターズ
背番号 選手名
1 チャールズ マレー
2 トーステン ファンヤースフェルド
3 ヨハネクッツェー
4 ジャスティン バッソ
5 フランスワ アイス
6 ポール ショーマン
7 テボホステファン モホイェ
8 ニール ヨルダーン
9 ティアン マイヤー
10 フレッド ツァイリンガー
11 レイモンド ルール
12 クリントン スワート
13 ライノ ベンジャミン
14 ムソコジシ ムハベル
15 クレイトン ブロメンチース
リザーブ
16 エランドレ ハガット
17 ダニエル ミーニー
18 トム ボタ
19 アーマンド コスター
20 ヘンドリク フェンター
21 ニール マリウス
22 アリ ムギジマ
23 ルアン バンレンスバーグ

 

参照:http://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/rugby/stats/superrugby/score/1686671/

 

試合結果

スタッツ
サンウルブズ   チーターズ
31 合計 38
17 前半 20
14 後半 18
4 T 4
4 G 3
1 PG 4
0 DG 0


T:トライ

G:コンバージョンゴール

PG:ペナルティゴール

DG:ドロップゴール 

PK:ペナルティキック

 

トライ

前半1分 江見選手

前半25分 ヘイデン・クリップス選手

後半15分 福岡選手

後半22分 福岡選手

 

ハイライト

www.youtube.com

 

前半 サンウルブズ 17 20 チーターズ

前半1分 江見選手トライ

福岡選手のキックオフチャッチ

→江見選手のトライ

 

もらまえからずらしていたのかな。

半歩スライドした状態でボールをもらっているから、ボールを取ったときには、すでに相手を置き去りにしている。

きちんとハンドオフもできていた。

 

江見選手はかなり通用してるな〜。

サイズもあるし楽しみ。

フルバックの方がウイングより、本職かも。

 

前半25分 ヘイデン・クリップス選手トライ

ギャップをうまくついてヘイデン・クリップス選手、トライ。

視野が広くていいね。

でもトライ後めっちゃ疲れてた。

 

みんなが喜んでいるなか、ひざに手をついてた…

体力大丈夫?

 

前半35分 チーターズトライ

かぶってるー

カーク選手あしとまってるー。

 

後半 サンウルブズ 14 18 チーターズ

51分 チーターズトライ

このトライも一緒、スタンドの内側だね〜

ディフェンスライン揃ってない。

やっぱスタンドのうちを抜かれてトライ

 

後半54分 福岡選手トライ

ジェイミー タウラギ選手がうまく抜けたあと、ウィリー ブリッツ選手に放れたことが大きい。

抜けたあとは、自分でいってしまいそうだけどもらう前から想定していたのかな。

 

ウィリー ブリッツ選手も基本通りに、相手を引きつけて福岡選手にラストパス。

福岡選手もきっちりトライ!

良い仕事してる。

 

後半61分 福岡選手トライ

ラインアウトスペシャルサイン。

モリからのオフロード。

福岡選手

 

内側へのオフロードだからトライを取れた。

リアキ・モリ選手の上手いヒットとオフロードでした。

 

後半25分 浅原選手シンビン

スクラムを組むため、ウイング中鶴選手にかわり、山地選手出場。

 

後半65分 チーターズトライ

シンビン中に、トライを取られてしまう。

 

スクラムから、一気に13番へ。

完全に1枚余ってた…

 

でも、1人少ないと防ぐのは難しいな。

 

まとめ

やっぱり、スタンドの内側が簡単に抜かれている。

FWとBKのディフェンスラインのあがりにギャップがある。

2次攻撃以降は、FW大変だけどがんばってほしいところ。

 

アタックは、やっぱり福岡選手に良い形でボールを回したらトライを取ってくれる。

江見選手も、サイズがあって強さも通用しているから、意外とフルバック本職かもしれない。

 

心配なのは、中鶴選手。

ハイライトみててもまったく、画面に映ってこない。

(すいません。ハイライトしかみてません)

 

全体の映像をみたら、良い仕事しているのかもしれないけど、ウイン後はやっぱりハイライトを独占するくらいのプレーをしないと。

それが、勝利に直結すると思おう。

なんか、両ウイングの調子の差が凄まじい…