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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

サンウルブズvsストーマーズ 試合結果【スーパーラグビー2017】第5節最速レビュー

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スーパーラグビー2017 第5節サンウルブズvsストーマーズ

結果は31対45。

 

前半は、テンポよくトライを重ねていったが、後半にはいるにつれて徐々にトライを返されました。

 

最後は立て続けに、失点してしまいノーサイド

前半をうまく試合運びができていただけに非常にくやしい結果です。

 

 

 

対戦相手はストーマーズ

今回の対戦相手は、南アフリカストーマーズ(The Stormers)。

1996年創立

チームカラーは青と白の段柄ユニフォーム

本拠地はケープタウンのニューランズ・スタジアム

引用:Wikipedia

 

獲得タイトル

スーパー14準優勝 1回(2010年)

 

ストーマーズ昨年の成績

3位 10勝1分け4敗

レイオフ ベスト8

 

サンウルブズと同じアフリカ カンファレンス1に所属するチーム。
今シーズンも、3勝とかなりの強敵。

 

失点が非常に少なく、どう得点をあげるかが一つのポイントになります。

 

第4節までの成績

ともに、3試合を終えた結果。

 

サンウルブズ

  • 得点 92
  • 失点 192

 

ストーマーズ

  • 得点 110
  • 失点 59

 

失点数が、100以上も違います。

 

メンバー表

サンウルブズ

サンウルブズ
背番号 選手名
1 山本 幸輝
2 庭井 祐輔
3 伊藤 平一郎
4 リアキ モリ
5 サム ワイクス
6 エドワード カーク
7 金 正奎
8 ウィリー ブリッツ
9 内田 啓介
10 小倉 順平
11 福岡 堅樹
12 デレク カーペンター
13 ティモシー ラファエレ
14 江見 翔太
15 ジェイミー タウラギ
リザーブ
16 坂手 淳史
17 三上 正貴
18 浅原 拓真
19 ヘル ウベ
20 松橋 周平
21 茂野 海人
22 ヘイデン クリップス
23 山中 亮平

 

ストーマーズ

ストーマーズ
背番号 選手名
1 JC ヤンスファンレンズバーグ
2 ムボンゲニ ムボナムビ
3 ウィルコ ロー
4 クリストファー バンザイル
5 ジョンデイブ シカーリン
6 ライナルト エルスタッド
7 シヤ コリシ
8 シクムブゾ ノッチェ
9 デバルト デベナカ
10 ロベール デュプレア
11 セアベロ セナトラ
12 ダン クリエル
13 EW フィルヨン
14 ビョーン バッソ
15 ディラン レイズ
リザーブ
16 ラモーン サムエルズ
17 カイリブ オウストハイゼン
18 オリバー ケブル
19 ヨハネスコーネリス デクラーク
20 Cobus Wiese
21 ゴドレン マシムラ
22 カート コールマン
23 ダニエル デュプレッシー

 

試合結果

スタッツ
サンウルブズ   ストーマーズ
31 合計  
24 前半 20
7 後半 25
4 T 6
4 G 4
1 PG 2
0 DG 0

 

T:トライ

G:コンバージョンゴール

PG:ペナルティゴール

DG:ドロップゴール 

PK:ペナルティキック

 

トライ

前半6分 デレク カーペンター選手

前半21分 江見選手

前半25分 リアキ・モリ選手 

後半3分 デレク カーペンター選手

 

ハイライト

www.youtube.com

 

前半 サンウルブズ 24 vs  20 ストーマーズ 

ブリッツ選手アタック時いつも外側で良いサポートしてる。

今回はボールをもってゲインしているけど、前節なんかもトライのとき一番はやくサポートできているのでいいね。

 

もちろん、カーペンター選手のランもよかった!

 

江見選手のトライが芸術的すぎる。

トップリーグよりもさらに一段と、スーパーラグビーに参戦しレベルアップしている。

日本代表のエースになりつつある。

 

日本代表でも活躍をきたいできる選手の一人。

それにしても、このトライはすごかったな…

 

後半 サンウルブズ ストーマーズ

大外にふり、福岡選手が大きくゲイン。

サポートも3枚いて、これはかなり良い形。

 

最後はカーペンター選手がトライ。

福岡選手も、ゲインをしっかりできるウイングでチームもかなり信頼できる選手の一人じゃないかな。

 

江見選手、福岡選手は本当にスーパーラグビーで成長しすぎている。

この2人の成長はほんとうに大きいな。

 

トライの取れるバックスリーはどのチームでも勝つために必要な選手。

 

 

でも、徐々にストーマーズのあたりの強さに、やられていったって感じ。

選手も相当疲労がたまってそうで。

 

タックルにいっても、はじき飛ばされている。

南アフリカのチームはやっぱり、当たりが強い…。

 

最後のキックパスの全然、選手が追いつけていなかった。

内側を攻められて、ディフェンスがよせられたところで、外にキックパス。

 

完全にやられた感じ。

 

まとめ

小倉選手がメンバーはいったとによって、良いアタックは増えた印象。

 

最後は、フィジカルの部分で徐々にやられてしまった。

やっぱ世界で戦うとなるともう少しフィジカルの強化も必要なのか。