負けたチームにマンオブザマッチなんてない!!【サンウルブズ】

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引用:MAJOR

4月14日に敵地ニュージーランドで、サンウルブズは強豪クルセイダーズと対戦。

結果は、3対50の大敗。

 

しかし、Twitterでツイートされたサンウルブズ公式アカウントにぼくは疑問を覚えました。

 

それがこれ↓

 

 

第8節サンウルブズvsクルセーダーズ

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引用:Yhaoo!

 

ノートライの大敗。

相手はニュージーランドの強豪。

 

スポーツの世界だから、勝敗がつくのは当たり前。

3対50というスコアはしょうがないといってしまえば、しょうがないかもしれない。

 

サンウルブズにとっては、勝利することができなかったが、大きな経験をつむことが出来たのは確かだ。

 

ぼくはそこを否定したいわけでない。

 

負けたチームにマンオブザマッチなんて存在しない!

サンウルブズはプロのスポーツチーム。

トップリーグとも訳が違う。

トップリーグ…日本最高峰のラグビーリーグ。ちなみに社会人スポーツ

 

プロチームのもっとも、優先すべきことは「勝利」だ。

 

勝つために、試合をする。

 

マンオブザマッチとは…

その試合における最優秀選手。

もっとも活躍した選手といったらわかりやすい。

 

負けたって忘れてない?

負けたチームからマンオブザマッチをアンケートで選出しようとサンウルブズが公式に行っていることが理解できない。

 

スーパーラグビーに何のために参戦したの?

 

サンウルブズに、興味をもってほしいのはわかるが…

 

そのために、試合後に「マンオブザマッチ」をアンケートでとっているのだろうけど、これはサンウルブズにとっても意味がない。

 

身内で傷のなめ合いをしているようにしか感じない。

 

もっとファンも厳しい目を

もっとラグビーファンももっと厳しい目でサンウルブズを応援しないと、2019年ラグビーワールドカップ(地元開催)で決勝トーナメント進出なんてできない。

 

もちろん選手は、精一杯プレーしているのはわかる。

だけど、それとこれでは話がちがう。

 

負けて良い試合なんてない

選手やコーチは勝っても負けても、試合を振り返り次にいかす。

これは当然。

 

だけど、やっぱり負けて良い試合なんて1つも存在しない。

そのことを日本のラグビーファンはもう一度念頭においておく必要がある。

 

負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねえよ

引用:MAJOR(メジャー)