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ようてグ。

タックルできないやつほど、信頼できない選手はいない。

”タックル”はボールを奪いかえすための手段

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大学のコーチに言われた一言が衝撃的でした。

 

それまでのタックルという概念がぶっ壊されました。

 

タックルは相手を倒すためにいくんじゃない。

ボールを奪い返すためにいく。

 

それ以上でも、それ以下でもないんですよね。

 

たしかに、ビックタックルができればチームが盛り上がることもある。

でも、それはあくまでも効果。

 

 

タックルの意味をもう一度、見つけなおすとこでプレーの幅が広がれば良いな。

かくいう、ぼくがそうでした。

 

 

コーチに言われた、この言葉でプレースタイルが変わりました。

 

 

高校時代なんで、低いタックルを教わるのか?

日本人は他の国の選手に比べ、体が小さいです。

だから、低くタックルに入ることを先生に教わります。

 

タックルを細分化

でも、なぜ体が小さいから、低いタックルに入るのか?

 

それは、まずは相手を倒し、倒れた相手からボールを奪うためです。

 

  • 低くタックルに入る
  • 相手を倒す
  • 寝ている相手から、ボールを奪う

 

※寝ている選手はボールを離さないといけませんからね。

 

タックルの意図を教えてくれる高校の監督は少ないです。

まずは、タックルをする明確な意図を教えてあげないといけません。