日本(サンウルブズ)はスーパーラグビーをなめているのか?『南アフリカ』元HCが痛烈批判

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引用:http://rugby-rp.com/a_league.asp?code_s=100310001006

 

サンウルブズはスーパーラグビーをなめている」と、元南アフリカのヘッドコーチが発言をした。

 

そういわれても仕方がないだろう。

世界最高峰のラグビーで、94失点

言い訳のしようがない。

 

ーパーラグビーは、ラグビー界において、もっとも結果が全ての世界。

だって、世界最高峰のリーグなんだから。

94失点の大敗

スーパーラグビー参戦中のサンウルブズは、7月1日のライオンズ戦で7-94の大敗をした。

この試合をうけ、南アフリカ元ヘッドコーチのマレット氏はサンウルブズを批判した。

スーパーラグビー15節

サンウルブズ 7-94 ライオンズ

前半 0-35

後半 7-59

南アフリカ・元HCマレットのコメント

サンウルブズの大敗をうけ、南アフリカ元ヘッドコーチのマレット氏はこのようサンウルブズを批判した。

日本のラグビー関係者はスーパーラグビーの試合をなめている。

引用:http://www.afpbb.com/articles/-/3134294

 

7-94というスコア。

サンウルブズが加入するまえに、このような得点差がつく試合はスーパーラグビーではなかった。

サンウルブは、2016シーズン対チーターズ戦で、17-92という大敗も記録している。

 

た、この他にもマレット氏はサンウルブズに対し…

ライオンズとの試合で彼らには53回のタックルミスがあった。こんな数字ではスーパーラグビーで良い戦いをすることはできない。

どんなラグビーチームのサポーターもチームの献身と努力を期待している。エリス・パーク(Ellis Park)でサンウルブズからはそのどちらも見ることができなかった。

 

プレー中の数値もそうだが、献身と努力にたいしても批判が…

南アフリカ元ヘッドコーチ・マレット氏…1999年のW杯で南アフリカを3位に導いた実績をもつ

2016シーズンから、スーパーラグビー参入

サンウルブズは、2019年日本で行われるラグビーワールドカップに向けた強化の一環で参入が決まった。

選手の構成は、トップリーグのチームから選ばれる選手がおおい。

 

サンウルブズは日本代表の強化ということもあり、日本代表の選出にも、実質サンウルブズ所属選手が中心になってくる。

3チームかけもちの選手ばかり

そうなると、日本代表クラスの選手は、3チームを掛けもちすることになる。

えば・・・

スタンドオフの小倉選手

トップリーグと、スーパーラグビーのシーズンがかぶらないとはいえ選手への負担は増える。

精神的にも、体力的にも、気が抜けない時間がながくなる。

2017シーズン途中結果

15節終了時点

  • 1勝12敗
  • 勝ち点 7

スーパーラグビー全18チーム中、最下位 

 

関連記事:【サンウルブズ】2017年メンバー一覧と特徴まとめ-

今後のサンウルブズ及び、日本代表に期待

マレット氏に「なめている」と批判されてしまっているが、言い訳のしようがない。

7-94

これはあまりにも大きな点差だ。

「選手がもっと頑張れ!」

ということだけで、解決する点差ではない。

 

これは

すべての方達が、本気で考えていかないといけない問題だ。

 

関連記事:しっかりしろ!サンウルブズ。あ、選手じゃなくて運営側ね。

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